Macで行こう!
 私のMacのまわりの出来事など、、、、
 
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  < 過去の出来事 01 > < Mac OS X  >
  私の使っているMacと最近の貧乏】 2002.05.15 Adobe Photoshop 5.5 】 2002.05.20
  Jedit1.0.8b3 】 2002.05.23 「eMac」が発売 】 2002.06.06
  ZAPPING 】 2002.06.13 B's Crew 4 】 2002.07.01
  iCab 2.8.1 】 2002.07.15 Macworld Expo NY 】 2002.07.19
  Router 】 2002.07.21 一太郎 】2002.08.05
  顔料系インク 】2002.08.08 Mac OS X Instant Up-To-Date 】2002.08.18
  < USBのお話 01> G3大地に立つ < USBのお話 02 > 哀・ドライバー
  < USBのお話 03 > めぐりあいマクセル < USBのお話 04 > 逆襲のUSB
  Mac OS X Instant Up-To-Date 】2002.08.18 宛名職人 ver.9 】2002.09.02
  G4 Cube 】2002.08.24
無停電電源装置 】2002.09.09
  Power Mac G4 Dual】2002.09.11 プリクラ/名刺作成 】 2002.09.15〜18
  .Mac 】 2002.09.24 17inch CRT MONITOR】2002.10.13

< 過去の出来事 >

【17inch CRT MONITOR】2002.10.13

うちが初めて別個に買ったモニタが
三菱 RD17F 17inch CRT モニタです。

まだ、その頃は15インチモニタが主流でうちでも13、15インチモニタがあるだけでした。
そのころ(確か1993〜1994年ころ)、私の知る限りではこの伊勢の印刷業界が
アナログからデジタルに変わろうとしている時で、 私もその変化に立ち会ったのでした。
ですから家でもDTP(Desk#top Publising)ができるようにしようと
17インチモニタを導入を考えたのですが、高かったのです。
5万円を切るものを探していたのですがなかなか見つからない。
(そういえば21インチモニタは30万円近くしていた)

そんな時、あるパソコンショップのチラシで
日替わり特価、三菱 RD17F 3台限り49800円とある。
見つけたのが昼過ぎだったのであわてて走った。
しかし17インチモニタなんぞ使うやつはそういるわけでもなく、
RD17Fはまだ一台も売れずに私を待っていました。
さっそく購入。けっこうでかい。重い。
でも使ってみると広く使いやすい。

それから、4年前19インチモニタを購入するまで、
うちのメインのMacの出力を担当してくれました。
今はインターネットを担当するPowerMacintosh 6100とコンビを組んでいるのですが、
最近、赤みがかってくることが多くなったり、少しちらつくこともあったりで、
そろそろ買い換えかな〜と、3万円以下の液晶15インチモニタを探しています。

Apple Studio Display 15インチフラットパネル
中古で安くなっているのが一番の理想なんですが、、、

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【 .Mac 】 2002.09.24

「.Mac」というのはMacworldで話題になった、iTools(mac.comアドレスなど)を
有料化して「.Mac」として提供されるというやつですが、各雑誌、インターネットでも
年間99.95ドルは高いという声がけっこう多い。
「.Mac からのオファーをぜひお見逃しなく」なんていうメールが
Appleより再三きている「.Mac」を更新したらというメールである。

.Mac のメンバーシップには、ワールドクラスのメールサービス、Virex によるウィルス対策、
バックアップ機能、ファイルをオンラインで保存・共有できるiDisk の保存容量100MB などが
用意されている。
そして最近、すぐ加入なら、ゲームの定番Alchemy Deluxeや、Apple Storeで利用できる
クーポンが手に入るなどとあの手この手で誘ってきている。
私はというと、9月30日までに申し込めば49.95ドルというのがなければ、
更新していなかったかもしれない。そう、更新したのである。
mac.comアドレスは仕事で使っているのを含めて、3つ持っているので
ほんとうはもう2つ更新したいのであるが、、、、
今回この「Mac茶屋」で使っているokotade@mac.comと
知り合いのHPを管理しいているのに使っているアドレスはやめました。

ですので、ここのメールアドレスも
juju@amigo2.ne.jp
にかえさせていただきます。

少し前に
  News Release(米国発表報道資料抄訳―2002年9月18日)
  「アップルの.Mac加入者数、10万人を超える
  2002年9月17日、カリフォルニア州クパティーノ、アップルは本日、
  7月より提供を開始した「.Mac(ドットマック)」の加入者数が、10万人を超えたことを発表しました。

なんて記事があったのですが、この10万人、もう10万人というふうに書かれているが、
私は年間99.95ドルは高いっていう意味のまだ10万人っていう方だろうと思っています。

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【 プリクラ/名刺作成 その1】 2002.09.15

 9月15日(日)いせトピアで「心・わくわく・まちづくり」というイベントがあったわけですが、、、
今回は9/15にいたる「あれこれその1」を書きます。

 3週間前、このイベントで「プリクラ」をすることになりました。
用紙は9分割、二人(二機のパソコン)で100人限定いうことで。
 2週間前、そろそろソフト、用紙の準備をしないといけないと思い、
インターネットでプリクラができるソフトを探してみると、、、
   Windows用はけっこうある。そういえば以前用紙といっしょにソフトまで
   付いているのもあった気がする。

Mac版もあるにはある。でもフリーというと
PhotoSnap 1.1r1」かな。

ちょっと半信半疑で使ってみると、
これがなかなか使いやすいソフトで
フレームも私とちょっと趣味は合わないが
おもしろいものも入っている。

説明書を読んでみるとフレームは作って
登録できるとかいてあるので、時間もあることだし
作ろうと思いこれでいくことに決めた。

用紙も確認しておいた方が良いと思いパソコンショップの用紙のコーナーに行くと、
16分割はけっこうあるのに9分割がない。3店目でやっと見つけとりあえず
そこにある用紙をすべて買う。でも6冊(30枚分)しかなかった。
まっ、用紙もまだ時間があるからまた探そうと気楽に考えて帰った。

さあ、一度作ってセットしてプリントしてみようと思いやってみると、、、
プリント結果はちょっと合わない。
でもこのソフト、調整する機能も付いているのでやってみるが、
やっぱりほんの少し合わない。微調整機能は付いていないのである。
とにかくフレームを作りながらいろいろ試していくしかないかなと思い
フレーム作りに突入しました。
フレーム作りは素材集から選んだり、インターネットからダウンロードしたりで
やってみるとわりとおもしろく、夜遅くまで作りこんでいました。


【 プリクラ/名刺作成 その2】 2002.09.16

1週間前、フレームもなんと24種類もできすごい満足。
   外野からは「あんたの分は50人分やのにそんなに作ってどうすんの」という
   やじなど気にもとめず、楽しいからいいのと、、、


でも気になるのはプリントが9分割の枠に合わないこと。
微妙なところだから別に気にしなくてもいいといえばいいのだが、
気になる。このソフトで調整というのは限界かな〜と。
他に方法はあることはある。
「イラストレータ」か「フォトショップ」で作りこんでしまうかである。
このソフトなら0.1mmの調整ができる。しかし、、、、


広告の仕事でいつものように写真の切り抜きをしているとき、
ふと別の方法が浮かんだ。
ソフトで合わせられないのなら、ハードを合わせればいいんじゃないのか
わざとプリントを奥にずらすように設定して、そのずれる分、
用紙をカッターで切る。微調整ができる。
実際やってみると、今までの中で一番できがいい。
しかしすごく手間がかかるし、失敗したらそれこそ、取り返しがきかない。

3日前、結局、この方法は1つの手段としてとっておいて
PhotoShopでもできるようにしておこうと作りだしました。
そして、PhotoShop用のフレームも少し作ったり、名刺用のデータを用意したり
プリントの最終チェックをしたり、、、、
当日、暇があったらゲームでもしよかなと思い、おもしろいゲームを
インストールしたり、Macがもう1台あったらもっとおもしろいかななんて
思ってPowerBook 1400をネットワーク接続できるように用意したり、
せっかくだから、PowerBookG3のほうには、Mac OS X 10.2をインストールしておいて
自慢しようかなとか、ごちゃごちゃやっているうちに
すべて準備が完了したのは前日の夜の11時頃でした。


【 プリクラ/名刺作成 その3】 2002.09.18

当日、8時30分、いせトピアに入りました。
PowerBookの準備、プリンタの設置 、、、
さてそうこうしているうちに予定が変わった。
プリクラはWindows機が担当して、私のPowerBookG3は名刺印刷を
することになった。

私のところで名前、住所などをプリントしたものが
2つ向こうのブースでやってる押し花つけてラミネートするというものに
使われるみたいである。
内心、ちょっとほっとしていた。それは前回、前々回にも書いてきたが
プリクラの用紙にうまく印刷できるか自信がなかったからです。

オープンして1時間ほどは名刺の方もやや余裕でやっていたものの
11時を回った頃には少し待ってもらわないといけない数になってきた。
ただ、名前、住所をうっているのだから簡単というわけでもなく
せっかくPhotoShopを使っているのだから、
ちょっとした見栄えも気をつかうし、文字組も名前を見た目のいいように
カーニングとかトラッキングなどして調整もしているのである。
でも、そんなに待ち時間をだすこともなくMac、プリンタとも順調に動いている
しかし、隣のプリクラやってるWindows機の調子がちょっと悪いみたいで
再起動をかけたりしている。

えっへん!Macの方が安定してるじゃん!!
と思いながら、横目で見ている。
CPUの違いは一概にどうこう言えないが、うちのMacはメモリ576MB
積んでいるのでその点では安定していて当然かも
(PhotoShopには150MBくらいのメモリを割り当てている)
それにあちらは常に複数のタスクが同時に動いているみたいだし、
プリンタのジョブ待ちも何件かあるみたいだし、
こちらより状況はきびしいことは確かなのだが、、、、

まあ、何にしても4時前にはプリクラは用紙ぎれ、名刺も押し花切れということで
終了。終日、盛況であった。

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【 Power Mac G4 デュアル】2002.09.11

 ちょっと前に、アップルが最高デュアル1.25GHzで動作する新しいPower Mac G4を発表しました。
筐体のデザインも変わっていて、光学式ドライブを2台搭載できるようになっています。
また、メモリ(DDR SDRAM)も最大2GBまで搭載することができます。
 1.25GHzモデル・1GHzモデル・867MHzモデルの3モデルが発表された。

う〜ん、欲しい!
と思っていたら、知り合いが買うというではないか。
本当はこれを買う予定ではなくもう一つ前の型を購入しようと思っていたそうなんですが、
偶然今回のPower Mac G4 デュアルと重なってしまって、
問屋に在庫がないことになりこの新G4を買うことになったそうです。
なんとメモリも512MBを3つ入れて合計1.792GBという途方もないメモリをつんでいます。
でモデルはというと、
 Power Mac G4 デュアル 867MHzモデル
CPU:デュアルPowerPC G4/867MHz、三次キャッシュ:各1MB、システムバス133MHz、
メモリ:256MB DDR SDRAM、ハードディスク:60GB Ultra ATA、光学式ドライブ:コン
ボドライブ、グラフィックカード:nVIDIA GeForce4 MX
価格:21万4,800円


 というやつです。ちょっと入荷には時間がかかったのですが、先週末に来たという連絡をもらったので
さっそく、さわりに行って来ました。

いや〜、速いです!
そこには初期型のG3があるのですが、
使い比べてみると体感的にいって4〜5倍は速い。
ここの主も今までの仕事が1/3〜1/4の時間でできるとはしゃいでいる。
OS X 10.2が入っているのでいろいろいじらせてもらったり、
9.2ベースで PhotoShop 7でいろいろ新機能を使わせてもらっていたら、
いきなりファンがゴーと鳴り出した。これが噂の可変ファンかー。
雑誌の記事によるとCPUの温度により自動的に3段階に可変するというやつ。
確かに静音化は全く考えられてないというのはわかる気がする。

しかしほんとにうらやましい。


実はG4周りがあまりにもすごいことになっているのでぼかしてあります。

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【 無停電電源装置 】2002.09.09

 最近、また雷によって仕事を邪魔されている今日この頃。
もうほんとに無停電電源装置(uninterruptible power supply, UPS)なるものを
導入しようかと考えています。今や価格もけっこう安くなっている。
2、3万くらいで販売しているものもある。
「無停電電源装置」をキーワードにして検索エンジンで探してみるとけっこうヒットするし、
パソコンを使っている個人に販売をしているサイトもあったりします。
ただ、バッテリーが2年ほどで替えなきゃいけないみたいで、
その値段が1万円くらい、もうちょっと安くならいかなぁ〜。

 でも雷雨とか台風のおかげで、一頃よりだいぶ涼しくなり
ノートパソコン利用者にとってはちょっとうれしいのです。

夏の間、もう一つ気になるのがノートパソコンの熱。
ちょっと洒落にならへんくらい本体が熱くなっている時がある。
うちのPowerBookが熱暴走して誤動作したことはないのですが。

  最新のノートパソコンは省電力の機能が優秀になっているので、
  熱暴走するということはないはずですが、


それでも熱暴走の可能性があるというのは使用上は不安なもんです。
また熱暴走しなくても、ノートパソコン本体が熱くなって、
ものによってはファンの音が大きくなることもあるでしょう。
この対策としては専用のファンが組み込まれている置き台があったり、
熱防止マットがあったりで比較的安価であります。

だからといって私が何かこれらものを使っているかというと
なんにも使ってはおらず、ただ、べた置きはしないで下に何か置いて
すこし底が浮くようにして使っているくらいです。

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【 G4 Cube 】2002.08.24

 2000年7月 Macworld in NewYork で発表された「G4 Cube」。G4 Cubeは、ホワイトシルバーの直方体をクリアパーツで覆い、脚部となるクリアパーツが他辺より長くなっているため、遠目には宙に浮かんでいるように見えるのです。不思議なオブジェという印象も与えることができると思います。

 22インチフラットパネルのディスプレイ「Apple Cinema Display」、harman/kardon製のスピーカー、キーボードやマウスを含めて、クリアパーツが多用されているCubeはたいへんきれいなんです。
もしお金に余裕があるなら、ぜひ買いたいMacです。
(今、Compmartの中古のコーナーに確か15万くらいで置いてあるのですが、)

さて、私テレビを見ていてちょっとでもパソコンが写ると
これはどこのなんという機種かを探ってしまうくせがありまして、
特にMacの場合はDOS/V機と較べたらその何倍も反応してしまいます。

 そんなわけで、今日NHKを見ていたら、ある医者が写った。
(医者がMacを使っている場合って多いんです)
その医者の後ろにharman/kardonのスピーカーがある。
この医者はiMacか何か使っているなと思い見ていると、なんと医者の背後にG4 Cubeを発見。
でもその使い方というのが、あのきれいなG4 Cube を倒して使っている。
G4 Cubeの放熱は、ファンレス設計になっていまして、
暖かい空気が上への気流を作り出すことを利用しており、
上面と底面の双方に給排気口を配置しています。
そのため、横置きなどはできないはずなのです。

横置き、、?
G4 Cube

 それにせっかくのデザインがみっともなくなるので、そんなことする人などいないと思っていましたが、、、
いや〜びっくりしました。

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【 宛名職人 ver.9 】2002.09.02

 10月1日に宛名職人のver.10が発売されます。年賀状作成ソフトの定番です。

 このたぐいのソフトは他にもいろいろあります。Macではこの宛名職人が一番使われているソフトだと記憶しています。私は年賀状とかはこういう専用ソフトで作っているのでなく、他のグラフィックソフトで作っているので今までまったく無縁でしたが、今回はちょっと仕事で使わなければならなくなり、急遽購入した次第です。

  本当は適当なフリーソフトを探して何とかしようかなと思っていたり、ホームページから、体験版をダウンロードして試してみようかなと思っていたのですが、あるパソコンショップに入って中古のコーナーを見ていたら、なんとそこに宛名職人ver9が半額で置いてあるではないか!迷わずGet。
迷わずといいながらも箱を見ながら、OS X にも対応しているし、フォントも123書体ある、「Painter Classic」も入っているし、素材もダウンロードできる、まあ、使わなくなってもそれなりに元はとれるかなと計算をしてである。

 マニュアルもいつものことながら、ペラペラとながめるだけでなんとかなるだろうと
感だけでソフトをいじりだした。名刺とかFD、ビデオのラベル、タックシールなどの
レイアウトの作り方を覚えたかったのですが、いくらやってもできない。
だぶんこれであっているんだけどな〜と思いながら(マニュアル見ろよ!!)、、、約1時間、

やっと自分のやっていることが間違っていることに気がついた。
このソフトは表面と裏面の区別がある。宛名職人(年賀状作成ソフト)だからあたりまえである。
私は郵便番号、住所、名前を書かなければいけない表面に対してとんでもないレイアウトを
作ろうとして、ソフトに「そんなことできるか!」と蹴られていたのである。
裏面に設定を変えてレイアウトすれば、何の苦もなくできてしまった。

 やっぱり、イラストレータでやった方が楽な気がするが、相手が持っていないのではどうしようもない。
でも使ってみて簡単だし、素材も多いし、データベースも使いやすそうだし、今年の年賀状は宛名職人で
作ってみてもいいかなとも思いました。


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【 Mac OS X Instant Up-To-Date 】2002.08.18

 iMac 17inchをパソコンショップで見てきたのですが、なかなか使い心地いいです、ほしい。
でもうちに来ても仕事で使えないし、遊びで使うには高価だし、、、
そうそう、買う金がない!
 ちょっとびっくりしたのが、展示品だったせいか、なんとMac OS X 10.2が入っていたのです。
今思うと見間違いだったのかな?それか展示品だから特別に入っていたのか?

さて、そのパソコンショップでJUNK品としてあった
「Mac OS X Instant Up-To-Date」っていうのを買ってしましました。
10.0.3 をインストールする(update する)ディスクのようでした。
まあ、updateは持っているんですけどね、なんといっても値段が100円。
戯れに買ってみた次第です。
Mac OS 9.1のアップデートCDとMac OS XのインストールするCDが
入っているようなことがマニュアルには書かれているのですが、
OS 9.1にアップデートするCDは入っていませんでした。
まあ、100円だし、そんなこと文句をいうことでもなく、、、、

 それから、Mac OS X 10.2を Apple Storeで予約してしまいました。
やっぱり特典が魅力。
「Mac OS X バージョン10.2」を8月23日(金)までにご予約すると予約購入特典として、
もれなく全員に特製予約者限定グリーティングカードを差し上げます。
この予約購入者の方にのみお贈りするグリーティングカードには、シリアル番号が印刷されています。
このシリアル番号から抽選で、20名の方を2003年1月に米国サンフランシスコにて開催予定の
「Macworld Conference & Expo SanFrancisco 2003」にご招待。


まあ、宝くじみたいなものかな?

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 < USBのお話 >  G3大地に立つ

 
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 私の知り合いで写真の仕事をしている人がいまして、月に数回遊びにいっては
なんだかんだ雑談をしています。きっかけはデジタルカメラとMacが縁でした。
この方はもともとはMS-DOSからずっとパソコンを使っている人で
4年ほど前にMacを導入して本格的にデジタル化に走り出したそうです。
仕事場にはパソコンが(ちゃんと数えたことはないが)10台くらい、
OSもDOS、Windows95、98、NT、XPそしてMacOS 9.1 と何でもそろっている。

 二ヶ月ほど前、いつものように遊びに行ったとき、
「カードリーダーを買ってきたのにMacで認識しない」といわれて、
みることになりました。
ここで使われているMacはPowerMacintoshG3 MT300 RAM768MB。
いい機種なんです。特に印刷関係の仕事をしている人にとってはわりと人気のある機種で、
私も中古で安く売られていたら購入したいくらいです。

 G3Macは新旧があってここで使われているのは旧G3。旧G3にはMT(ミニタワー)とDT(デスクタワー)がありベージュ色。新G3はBlue&White Mac(一部では"ポリタク"とか"ざぶとん"とか言われている--その他、青白MacとかコードネームからYosemiteともいう)と、、、  
、、、 そしてかの有名なiMac(スケルトンブームをつくりUSBを世に広めたと思っている)がある。
 どうちがうかというと、大ざっぱにいってUSBがあらかじめ対応しているかしていないか、である。

 MT、DT はUSBを使おうと思うとカードを取り付けないといけないのです。
今回認識しないというのは、USBカードに問題があるのか、
カードリーダーか、ドライバーかMacOSのバージョンか、、、、
USBカードはどこのを挿しているのか聞いてみると「箱捨ててしまってわからない」
うっそんな〜。で、
Appleシステムプロフィールを見てみるとUSBカードのところには

  PCI 1045,c861
  ID 1045
なんじゃこりゃ、ということでインターネットで調べることになりました。

つづく、、、

 
 
 
   
 

 < USBのお話 > 哀・ドライバー

 
 戻る PCI 1045,c861
ID 1045
株式会社デンノーの「PCI to USB Card」 と判明。
Apple JapanのホームページのUSB周辺機器一覧のコーナーで紹介されていたPCI増設用USBカードでした。
   
G3 MacのOSは確か9.0.4だったか、9.1。
 さてドライバーをチェックです。
その時Appleからおとせる最新のドライバーは1.4.6。インターネットで調べてみると、

 ただし、MacOS9以前をお使いで、かつUSB機器のドライバーが少し古い場合は
 USB Adapter Card Support (v1.2)を使った方が安定する場合もあるという情報もあった。


どうもUSB Adapter Card Support 1.2 または 1.3.5がいいらしい。
その時はインターネットは探しまくった結果、1.3.5は見つからなかったのですが、
1.2はアメリカのサイトで発見、とりあえずダウンロードしました。

 しかし、MacOS 9.1では認識しない場合があります。
 これはMacOS 9.1とUSB Support 1.4.1の問題で、USB Support 1.4.6が必要になります。ともありました。

Appleのサイトでは
 インストール方法は、USB CardBus Cardをスロットに装着してからMacOS 9.1をインストールしてください。
 Mac OS 9.1及びMacOS9.2をお使いの場合、通常アップルコンピュータ社ホームページからダウンロードするバージョンのUSBドライバはご使用できません。必ずMac OS 9.1及びMacOS9.2インストールCD-ROMからソフトウェアドライバをインストールして下さい。インストールする場合は弊社の増設カードを装着してMacOSをインストールすると、カードが検知されて自動的にドライバソフトウェアをインストールします。

この内容は少し古いので、v 1.4.6の前のv 1.4.4が紹介されてました。

 最近、最新の情報としてAppleのサイトを見てびっくり、
USB Mass Storage Support 1.3.5 という名前で情報とソフトウェアの
ダウンロードができるようになっているので私、おもわず落としました。
(うちにも旧G3とOS 8.6の環境があるので)

さて、このドライバーをもっていざインストール。
2時間近くあーでもない、こーでもないと粘ったのにだめでした。
メディアを入れても認識してくれません。
ちなみにカードリーダーは日立マクセル株式会社のデュアルリーダライタUA3
マニュアルにはG3 Macintosh も対応と表記されているのに、、、
 
 
 

   
 

 < USBのお話 > めぐりあいマクセル

 
 戻る さてこうなったら、メーカーに問い合わせするしかない。
電話での問い合わせは通じないものだと信じている私は当然メール。
(FAXも使ったりしますが)

=問い合わせ(1)=
UA3 にメディアを入れても認識してくれません、フリーズしてしまいます。
使用環境はPowerMacintosh G3 MT300を、OS 9.1 で、USB Cardは
「PCI to USB Card」、USB Card Support v 1.4.6

=返事(1)=
使用されているPower Macintosh G3 MT300は
標準でUSBが搭載されていないタイプのパソコンとなっておりますので
後付のUSB ボードをご使用された場合に正常に動作しない可能性がある。
通常であればUA3を接続した状態で「Apple システム・プロフィール」の
「デバイスとボリューム」をご確認いただくと、USBの部分に
「UA3 SmartMedia/CompactFlashAdapter」と表示されておりますが、、、、


=問い合わせ(2)=
対応機種にはPower Macintosh G3 とあります。これは
USB ボードをもっていない旧G3(MT、DT)も含むと認識します。
通常、旧G3(MT、DT)を含まないのであれば、
  Power Macintosh G3(旧G3は含まない) または
  Power Macintosh G3(Blue & White G3以降)と表記してあるからです。
UA3 Driverフォルダの中の2つのファイルを「機能拡張フォルダ」に
入れてから再起動すると起動していいる途中で止まってしまいます。
「Apple システム・プロフィール」で確認することはできません。

=返事(2)=
対応機種欄の表記部分については、ユーザー様にご理解いただきにくい
表現を使用しており誠に申し訳ございません。
ドライバファイルをインストールした後に起動途中で停止してしまう件ですが、
「機能拡張マネージャ」の設定を「Mac OS 9.1の基本」に設定して「ドライバ
フォルダ」のドライバファイルを「機能拡張フォルダ」へインストール
して、再起動が正常に行われるかを確認して、、、


その後、2回メールのやりとりがあったのですが、
結果からいえば動作しました。

「Mac OS 9.1の基本」に設定後にドライバ2つを削除し
「ドライバフォルダ」の2つのドライバファイルを「機能拡張フォルダ」へインストール、
正常に起動しました。UA3のランプも点いたのですが、、、、
スマートメディアは認識されません。
ふとコンパクトフラッシュを入れてみようか思い、やってみたら認識した。あれっ
今まで認識に使っていたスマートメディアを見てこれってもしかすると、、、
そうです、5Vスマートメディア(2MB)を挿していていたのです。
ここにはもう一つ、SCSI接続のカードリーダーがありまして
そちらでは3.3V/5Vどちらも使えていましたので、
当然、使えるものだと思いこんでいました。
5Vスマートメディア(2MB)は古いものですが、形も似ていますし、
確かにマニュアルには「スマートメディア3.3V」と書いてある。
(一言、5Vは使えないと書いといてくれたら、、、)
スマートメディア3.3Vは当然認識しました。

さて「Apple システム・プロフィール」の「デバイスとボリューム」の表示
ですが、実際はUSBの部分には「名称未設定」と表示され
その下には「フォーマット方式」とか「容量」などの情報が
表示されています。めでたし、めでたし。
 
 

 

   
 

 < USBのお話 > 逆襲のUSB

 
 戻る  数日後、Macintoshをいじっていると、
知り合いが外付けハードディスクを持ってやってきた。
「Macで認識してくれない。ここのMacで試して欲しい」っていうのです。
ハードディスクを見てみるとUSB接続のハードディスクでした。
(またUSBかと思いながら、、)
で、使っているOSは?「Mac OS 8.6」これはよし。
Macはと聞くと「PowerMacitosh G3 DT266」うっ、旧G3かぁ
それで外付HDの箱を見せもらったら、ご愁傷様。
 ー Power Macintosh G3(旧G3は含まない) ー

とはいっても対応していないが接続したら繋がったということも
あるのでうちので試したのですがやっぱりだめ。
 ちなみにFAXでメーカーに問い合わせてみたら、
なんと約15分くらいで返事が来た。(はやっ)
わりと丁寧に書かれていたが簡単にいえば
「無理です。表示をもっとよく見てね。」っていう内容でした。

USBーSCSIの変換ケーブルがあるから、それを使うか?とか考えたのですが、
結局、仕事場の旧G3はあきらめ、家で使っているiMacに繋げている
そうです。
 
 
 



【 顔料系インク 】2002.08.08

 「染料系インク」は現在、ほとんどのカラーインクジェットプリンタで
使わているのでわかると思うのですが、6色インクの採用により画質は大きく向上しました。
でも 水に弱い、変色が早い、滲む、要するに保存という面では弱い。
 業務用プリンタで使われている「顔料系インク」は水とか光に強いのですが、
画質はいまいち。私が2年くらい前に見たものもちょっと暗いなぁ〜と思っていました。
ただ、1年くらい前にみたエプソンのプリンタは顔料系インクプリンタも
ここまできたか〜というくらいいいものになってました。

 今回、ポスターを作る仕事に関わって、サイズはA1、刷る枚数は5枚、貼る期間は3週間くらい、
日光、雨にさらされる場所に貼る、そして納入はできるだけ早く、というおいおいという条件により
知り合いの店でエプソンの「MC7000」(A1まで印刷できる顔料系インクプリンタ)を
扱っている店がありましてそれで刷ってもらうことになりました。
 店頭に貼ってある写真を印刷したサンプルを見たのですが、すごくいい、
1ヶ月間、ラミネート加工もしていない状態で、雨、風、日光にさらされて貼ってあるというのに
変色、滲みがほとんどない。

 さて実際、ポスターを印刷したのですが、色がこちらの希望通りでない。
紙がマット紙だったので色がすこし沈んでしまったようです。色調整もしてもらったのですがうまくいかない。
 店主いはく、
「現実にある写真ならなっとかなるんですが、お客さんが作ったデータを
希望通りの色で出すというのはなかなか難しい」ということで
ちょっと高くなるのですが、フォト紙に印刷することで完成。なかなか見事なものができました。

さて、ちょっと前のことになるのですが、この春にエプソンより
「Colorio PM-4000PX」(顔料系インク) が登場しましたね。
出た時とうとうパーソナルで使うプリンタもここにきたな〜と思っただけったのですが、
これを書くのに、 レビュー記事をじっくり読んでみると、
画質はさらに新技術によりよくなっていて、インクも8色も使われている。
ただ、ちょっと高い。ハイエンドユーザー向けということです。
これはちょっとサンプルを見たいものだが、94800円もするものが、
店頭に置いてあるのかちょっと心配。

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【 一太郎 】2002.08.05

 ある自治体の仕事でパンフのようなものを作る手伝いをしてまして、
「このフロッピーディスクにテキストデータが入ってるから」と渡された、
2HDフロッピーディスク。
 自治体からの仕事の場合、たまにではあるのですが、
いまだに2DDのFDで640KBフォーマットのを持ってくるところがあります。
まだ、そんな古いパソコンを使っているのかと思ってしますのですが、、、
(でもうちも古いのがあるので読むことはできるのでいいのですが)

 でもこのFD、中身をみて、ぎくっ!!。
そこには最近あまりなじみのない拡張子「.jtd」のついたデータがあるではないか。
そうこれは一太郎のもの。(ver8,9かな)うちも以前、使っていたのですが、
最近ほとんど使ってないし、もう使わないから削除したんではないだろうか?
と思いハードディスクの中を探してみるとやっぱりない。
新たにインストールいないといけないのですが、
そのディスクが見当たらない。どこにしまっただろう、、、
探すのもめんどうなので、近くにいる一太郎をもっている人のところに行くことにした。
持っている人は二人。一人は学校の先生、もう一人は宮内庁に勤めています。
勤め先を知ったとき、「やっぱり宮内庁では一太郎かぁ〜」と妙に感心してしまいました。
 
 一太郎はけっこう古いバージョンから使っていまして、もうかれこれ10年くらいのつきあいですが、
現在、ほとんど使わないので、もうバージョンアップもしていないく、
唯一、日本語変換ソフトのATOK(現在、ver13)を使っているのみです。
でも関西弁に対応し、変換精度もより向上したという、ATOK15が出たし、
「OS X」のこともあるし、そろそろ買わねばならないな〜と思っているが、
EGBRIDGE ver13も大変魅力的。DTPに使うにはまだ多少問題があるものの
最新のUnicode規格、JIS第3、第4水準漢字に対応したというものは"使ってみたい心"をかなりくすぐります。


さて、めでたく一太郎のデータも開いたと思ったら、中はテキストデータだけでなく、
グラフはあるは絵は入っているは、テキストに色も付いているは、
これ全部使えってことなのかなぁ〜、、、と思いつつやっぱりテキストデータは.txtでほしいものです。

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【 Router 】 2002.07.21

梅雨明けですね。
パソコンをやっていると雷で梅雨明けというのは
いやなもので、今年はそういうこともなく本当によかった。

 うちは以前、雷でルーターがやられたことがありました。
前日に激しい雷雨。その日は気づかず、次の日電話もかかってこず、
静かな日だなと思っていたら夕方、
ルーターに日頃見ない赤いランプが点灯しているではないか。
マニュアルを開いてみるとリセットしてもまだ点灯しているとなると
故障とのこと。やっぱりだめ。

そのころルーターは高額商品だっただけにすごくショックで一体いくらになるかわからないが
とりあえず修理に出しました。修理代、一万数千円でしたので、まあよしとしましたが、
修理に出している間、代わりのものがいる。しかたなく安いTAを買って、急場をしのぎました。

 このとき、問題になったのがアース。メーカーに問い合わせたとき
「アースはちゃんととってありましたか」といわれたが、とっているわけがない。
いろんなものにアースがついているが、
それぞれすべてきちんとしたアースがとってあるのでしょうか?
 うちの電気関係でいつもお世話になっている電気屋さんに相談してみると
中途半端なアースならとらないほうがよいというのです。
そういうのでアースをとるとそこからやられる場合もあるとのこと。

そんなことがあったからといって、落雷に対する防衛策をしいたかというとほとんどしていない。
「雷が鳴ったらパソコンを消す」当たり前ですが。
ラジオが始終ついているので雷が鳴っている、または近づいてくるのが
ノイズの入り具合でわかるっていう程度。
停電したときに少しの間、電気を提供する装置が買えればいいのですが、
年に2,3回のことに出費というのなかなかできないのです。

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【 Macworld Expo NY 】 2002.07.19

 Macworld NY Expoのキーノート、17日、日本時間で午後10時より。
PowerBookをセットしていざ、Streaming。
(英語のスピーチが分かるわけではなく、まあ、1割ぐらい
 スクリーンに出る文字とかDEMOでなんとなくわかったものだけです)

でどんな発表があったかといえば、
 QuickTime 6、Sherlock 3、Rendezvous、iCat
Mail(Jank Mail Filter)、AddressBook、など搭載した
「Jagaur」こと「MacOS X 10.2」のDEMOと発売決定。
(8/24 $129だったかな?)。
そしてこれから .Mac(どっとまっく)をやってく!ってこと。
Digital Hab関係ではiSync、iTurns 3、カレンダーiCalの
DEMOなど、、、

 基調講演を見終わってからApple ComputerのHPを
みたら講演の内容そのものがトップページとして載っていました。

「ジョブスのおごり」、、、
 しかし一番期待していることは新しいMac。
そしてジョブスが何をおごってくれるのかということである。
簡単に言うと値下げなんですが。
 前回は全世界的のことであったわけですが、液晶の値上げがありそれにともない
New iMacの値上げとなってしまいました。
 新製品に関してもこのExpo前に「eMac」とか「Xserve」がでておりあまり
期待はしていませんでしたが、 、、

 「iMac (17-inch Flat Panel)」の登場。でるなら
iMacだろうと予想していた人も多かったのではないでしょうか?
でも、17インチワイドスクリーン(1440x900)
っていうのは予想外でなかないいですね。
ただ、 iMacにしてこのねだんは高すぎる。

 「おごり」はというと、「iPod」。
5G-$299、10G-$399、20G-$499 ってなことで、
以前から欲しいと思っていただけに5Gタイプは私の買える範囲に
はいってきました。
でも個人的にはAirMacを値下げしてほしかった)

「ジョブス」っていうのは「Steve Jobs」といってApple Computerの最高責任者(だったかな?)まあ偉い人です。

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【 iCab 2.8.1 】 2002.07.15

 さあ「MacWorld NewYork 2002」です。もしかしたら新しいMacが、新しいOSが、
ジョブスのぶったまげた発表が、、、、あるかないかはわからないが楽しみです。
金と時間があればこのお祭りに参加し、歴史的な瞬間(ないかもしれないが)に
遭遇したいものです。

 さて私がよく使っているブラウザー「iCab」、
6月末に2.8.1バージョンが公開され、かなり完成の域に近づいたのではないでしょうか?
とはいってもまだ「Preview版」でもう少し対応していない機能はあるのですが、

私がなぜ、「iCab」を使い始めたかといいますと その理由は「iCab ホームページ」に
書かれている特徴こそが理由であるのですが、、、、
うちの各MacのOSがOS7.1〜OS9.2.2、OSX10.1.4とバラバラで
特にOSが7.Xがインストールしてあるold Macにはもう古いバージョンのブラウザーしか
使えないな〜と思っていたところにこの「iCab」を見つけたわけです。
 なんでもMac専用に作ってあるという文句に「ぐらっ!」。
使ってみると動作が軽い、本体も容量も大きくない、もう古いMacにはちょうどいい。
というわけで早くこれの製品版がでないかなと思っています。

 「OmniWeb」という候補もあったのですが、開発状況を見ているとやっぱりというか
あたりまえというかWindows対応版から作っている。ちょっとそれが気にくわない。
でも使ってみるとOS X版がよくできてまして(さすがAppleが認めているだけある
OSX上ではこれを使おうかなと揺れています。

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【 B's Crew 4 】 2002.07.01

 先週は公私ともに忙しくて、その上梅雨寒で体調くずしてしまったのですが、
それでもちょっとよった家電ショップで見つけた
「B's Crew 4」のアップグレード版をみて買ってしまった私。
 G4 でエラーもでたし、「B's Crew 4」の新しい機能も
ちょっと気になるものあるしということで、、、

「B's Crew 3」を買ったときアップデータが出ているのを確認せず使ってしまって
ちょっとひどい目にあったので今回はB.H.Aサイトで確認。
やっぱり出ている。最新データが4.1.6ということで早速、ダウンロード。
G4Macには「B's Crew 4.1.6」にして完了。
この前でた「エラー41」も出ずちゃんと起動。

早速、FireWire/USB インターフェイスに対応しているのでメインパネルを見ると
「お!全部のってる」てな感じ。
そして今回の目玉の新機能のステルスプローバー(ドライブ監視機能)を使ってみる。
とはいってもこれは設定してハードディスクの総アクセス数とエラー回数をカウントするものだから、
すぐにはどうっていうこともないのである。
それにG4Macは新しいのだから、そうエラーが出るということもないはずです。
ただ、マニュアル読んでいるとケーブルが抜けかかっているとか、
インターフェイスカードの不整合、とかいった予測も可能とあるので、
これから起動したらこれを見るのが楽しみになっていたりして。

 で、次にとった私の行動は古いめのMac(6100)に
「B's Crew 4」をインストールしてステルスプローバーを設定しました。
この内蔵ハードディスクはけっこう古い物なので
エラーをカウントするんではという歪んだ期待をもちつつ。

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【 ZAPPING 】 2002.06.13

「eMac」見てきました、GOODWILLで。
思っていたよりよりでかい!! けど17インチフラットCRTは見やすい。

話は変わって、、、
 ふだん伊勢志摩を中心にいろいろなサイトを見ているのですが、
あるパソコン関係のサイトのコラムを読んでいたら、ネットサーフィンはもう死語で、
今は「ホームページをザッピングしている」というなんてことが書いてあった。
「ザッピング??」
聞いたことがあるような、ないような、、、、
とりあえず辞書を引いてみる。たぶんスペルは「Z・A・P・P・I・N・G」。
「ない!」わずかな「Z」の項目を端から端まで見てもない。英語ではないのか?
 
 インターネットに戻って検索をしてみる。(最初からこちらでやっとけばよかったかな)
「ザッピング」で検索。YAHOOで約8000件。検索意味がないってやつ。
でもこんなに使われている言葉とは知らなかった。(私だけ?)
いろいろ絞り込んでいくとあった、あった。 フランス語?
そのサイトには、、、、
「ZAPPING ザッピングとは、チャンネルをガチャガチャ廻すと言う意味のフランスの口語です」
昔のテレビ(12の目盛りが配置されたダイヤルが付き)の時代の言葉。
他にもいろいろ説明があったのですが、今は、
山のように存在するテレビ・チャンネルを次々と見て回る様子が
「チャンネル・サーフィン」と呼ばれているらしい。知らなかった。

ところで、
私のザッピングするためのブラウザーはというとインターネットエクスプローラー5.1
(エクスプローラーは仕事で使わなくてはならないので使っている)と
ネットスケープナビゲーター4.7、6.0
(バージョン1.0から使っているのでつい新しいのがでるとインストールしてしまう)
でも本命は別のブラウザーで「iCab」といいます。

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【 「eMac」が発売 】 2002.06.06

Apple Computerのトップページを見てびっくり。
フラットCRTと本体が一体化した「eMac」が日本でも発売。
Apple Storeを見るとCD-ROMモデル(139,800円)と、コンボドライブモデル(147,300円)。
旧iMacが出たときはいいんだけど、うちには合わないなぁ〜と
思っていたのですが、この「eMac」はいいですね。
買えるかどうかは別ですが、
買うとなると「iBook」と「eMac」の究極の選択になりそう。

最新の「iMac」もいいんですが、
不満なところが液晶ディスプレイが15インチ。これが17インチだったら、、、
そして価格、液晶ディスプレイだから高くなってしまうのは仕方がないのですが、
この値段だと「iBook」に傾いてしまします。

確かに液晶ディスプレイも最近はかなりよくなってきていいのですが、
私はまだCRT(ブラウン管)のほうが好きで写真とか絵なんかで色を
見る場合は、CRTがいいとかたくなに思っています。
それにフラットCRTだから、目にかかる負担も軽減できるそうです。

最近、PowerMacintosh 6100のCRTディスプレイの調子が良くないので
どうしようかなと思っている矢先のこの「eMac発売」。どうしよう、、、
天が「私に買え!」と言っているかのような。
でも「eMac」の「e」がeducationの「e」とはわかっているのですが、
どうしてもWindows系のハード、ソフトについてくる「e」を
連想してしますのは、私だけでしょうか?

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【 Jedit1.0.8b3 】 2002.05.23

 一番よく使っているソフトがこのJeditというテキストエディタです。
Windowsでいうとメモ帳に少し機能を追加にしたようなもので、
昔からMacを使っている人なら、これを知らない人はいないくらい有名な
フリーウェアーです。文章を打つときはもちろん、ホームページを
ちょっと直す時も、CGIをいじる時も使います。



 昨日は久しぶりにテキストを打つ仕事が入りました。原稿というのが
プリンターで印刷されたもので、「そんなんやったらデータでくれ!」と
言いたいしろものなんです。
 でも打っていて前から気になっていたことを再認識しました。
それはというと無意味に漢字が多いということです。
いろいろあるのですが、一例をだしますと、
"下さい、出来ます、頂きます、解りました" 
そりゃ漢字で書くときはありますよ。でもこれが普通の文章でやたら
出てくると重く感じませんか?
スペースバーを押せば簡単に変換してくれるのをいいことに、
そのまま使っていますが、この文字(文章)は漢字で書くのがいいのか、
ひらがながいいのか、それともカタカナか、、、
少し気にするだけでその文章の表現が広がり豊かになって、
読みやすいものになると思うのですが。

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【 Adobe Photoshop 5.5 】 2002.05.20

 バージョン3から使っているのがPhotoshopというレタッチソフトです。
現在、最新バージョンは6.0 でもうすぐ 7.0が販売されるのですが、
うちとこでは、OS 8.1では使えないという大きな問題と、
6.0からはショートカットキーが違うという小さな問題が障壁となり
5.5を愛用しています。

 私がDTP(Desk #top Publishing)の仕事の手伝いをする中に
写真の切り抜きという仕事があります。現実に写真をはさみで
切り抜いて貼るという作業と同じことをパソコンでするわけなのですが、
その時使うソフトがPhotoshopです。切り抜きたいオブジェクトの輪郭に
そってパスを作成して切り抜いてクリッピングパスを作るという作業をします。
基本的には単純な作業なのですが、効率をあげるということと、
いいデータを作るという条件が入ると知識と熟練と根性が必要となってきます。

 今週、ある仕事で切り抜きが大量にあって、普段なら月間で
100 〜200といったところですが、今回は約3日間で150カットくらい
切り抜かないといけなくって、今、必死でやってます。

 今日、半分くらいはやっつけました。 ハァ、ハァ、、、

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【私の使っているMacと最近の貧乏】 2002.05.15

 私の使っているMacを紹介しますと、インターネットでメール、
ホームページを見たりするのは Power Macintosh 6100
デザインの仕事をしたり、ホームページの素材を作ったりするのは
Power Macintosh 7300、
その他、ホームページの編集、Windowsパソコンとのネットワーク、
データのアップロードなどするのが、PowerBook G3/400/FW と
いったところです。
(その他にもMacはあるのですが、それはまたの機会にということで‥)
 そして、うちで唯一のWindowsパソコンがIBMのAptiva。

 こんなにあるのに少し前にでたiMacとかiBookが欲しいとか、
最近アメリカで発売されたeMacが日本では発売されるのかとか、
Mac OS Xの次期バージョン「Jaguar」がはやく見たいなど
欲望はつきません。そう私はMac貧乏にはまっているのです。

 つい最近買ったものが中古で売っていたMOドライブ(640MB)。
柄が以前発売されていたiMac(ストロベリー)にあうスケルトン風のもの。
普通のパソコンでは横においても場違いというような代物です。
しかし、うちにはそれに合うMacがある。それに安い、買いでしょう。
以前より MOドライブ(640MB)が欲しくて安くていいのを探していたので即決。
(Mac業界用語では"やってもうた"といいます)

 また違う店には少し前から狙っている外付けのハードディスクがありまして‥‥
これはちょっと特殊な仕様のためそんなに売れていない。そのためかじわじわと
値段を下げつつある。もう少し下がるのをじっと待っているところです。
そしてよりいっそう、Mac貧乏に拍車をかけているのです。

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